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  • 執筆者の写真川口建

京都馬町ゆかり「佐藤政養」の見た幕末(京都維新の会セミナー参加)

更新日:2020年10月13日

京都維新の会は、幕末から維新にかけ京都にゆかりの偉人を会員が発掘・研究し発表する会として運営している会です。

皆さんは佐藤政養をご存じでしょうか。出身は山形県飽海郡遊佐町で勝海舟の門下で勉強し日本の近代化に貢献した人です。京都馬町には招魂碑が建立されています。

佐藤は長崎海軍伝習所で操船、測量、砲術などを習っています。ひょっとすると五代友厚と海舟は親交があり、伝習所では佐藤と一緒に勉学に励んでいたかもしれませんね。

幕末は港湾の測量とか砲台建設を中心に、また、維新後は鉄道敷設に大いに関わり、大阪お近代化にも貢献されたようです。地元山形では「日本の鉄道の父」と言われているそうです。(歴史文献では、長州藩出身の井上勝が鉄道の父として有名です)11月14日は鉄道記念日ということで地元の駅前の銅像前で催しがあるようです。

実際に維新・近代化を進めてきたのは佐藤政養のように、現場で必死に推進してきた多くの人々であることを再認識するべきですね。詳細な年譜の説明を受けその状況が推測できました。

開催日時・場所:令和2年10月11日(日) 13時~15時 ひと・まち交流会館

講師:小山宣樹氏



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