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  • 執筆者の写真川口建

大大阪の発展の基礎を固めた功労者 土居通夫

更新日:2021年9月11日

2021年8月21日産経新聞からの記事。土居通夫は明治17年に実業界に転身。五代友厚晩年の協力者の一人であった。また、五代の三女芳子は土居の養女となり、後、宇和島藩主伊達宗徳(第9代藩主)の五男を婿養子に迎え結婚し、土居家を継承している。これから見ても五代友厚と土居通夫の関係性が伺える。

土居通夫は、第7代大阪商工会議所会頭を務めている。


阿倍野霊園の五代友厚墓碑の両サイドに、土居通夫名で2基の灯籠が建てられている(明治19年9月25日)






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